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うなぎセミナー 12/7

うなぎセミナー 12/7

セミナー等

SEMINARS

更新日:2017.12.04

Updated: 2017.12.04

  • 開催場所:京都大学 防災研究所 本館E-232D
  • Place: 京都大学 防災研究所 本館E-232D
  • 開催日時:2017年12月7日(木) 14時00分~
  • Date and Time: 2017年12月7日(木) 14時00分~

今週のセミナーについて連絡いたします.

**************♦ うなぎセミナーのご案内 (Unagi-seminar) ♦**************

日時:12月7日(木)14:00~16:00
場所:宇治キャンパス本館E棟2階E-232D
   (地震予知研究センター本館セミナー室)

Date and time: 7th December, 14:00 ~ 16:00
Room: E-232D @ Main building

[発表者(Presenter)]
村本智也(Tomoya MURAMOTO)

[題目(Title)]
独立型海底圧力計を用いた地殻変動の評価はどこまで可能か?- ヒクランギ沈み込み帯の場合 -
How exactly can we evaluate crustal deformation using autonomous-type ocean bottom pressure recorders ? - In case of Hikurangi subduction zone -

[要旨(Abstract)]
海底の上下動を測る現実的な方法は海底での圧力観測である。海底で観測される圧力変動は主に、海底の上下動による成分[e.g., Nooner and Chadwick. 2009]・海面と海洋内部の変動に起因する成分[e.g., Inazu et al., 2012]・センサーの長期ドリフトに起因する見かけの圧力変動成分[e.g., Polster et al., 2009]からなる。従って、観測記録から精確に海底上下動による圧力変動を抽出するためには、残りの成分を観測記録から除去する、という手続きが必要となる。本研究では、数値シミュレーションで海面と海洋内部の変動に起因する成分を表現した。また、センサーの長期ドリフトを考慮してデータプロセッシングを行った。本発表ではそれによって見えてきたヒクランギ沈み込み帯で発生するスロースリップイベントの空間的広がりを頑張って議論する。


**************♦ 皆さまのご来聴をお待ちしています ♦**************


-------------------今後の予定(Schedule)----------------------.

12/21 三宅,安富
1/11 加藤,山村

1/29 修論発表会予行

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日時:12月7日(木)14:00~16:00
場所:宇治キャンパス本館E棟2階E-232D
   (地震予知研究センター本館セミナー室)

Date and time: 7th December, 14:00 ~ 16:00
Room: E-232D @ Main building

[発表者(Presenter)]
村本智也(Tomoya MURAMOTO)

[題目(Title)]
独立型海底圧力計を用いた地殻変動の評価はどこまで可能か?- ヒクランギ沈み込み帯の場合 -
How exactly can we evaluate crustal deformation using autonomous-type ocean bottom pressure recorders ? - In case of Hikurangi subduction zone -

[要旨(Abstract)]
海底の上下動を測る現実的な方法は海底での圧力観測である。海底で観測される圧力変動は主に、海底の上下動による成分[e.g., Nooner and Chadwick. 2009]・海面と海洋内部の変動に起因する成分[e.g., Inazu et al., 2012]・センサーの長期ドリフトに起因する見かけの圧力変動成分[e.g., Polster et al., 2009]からなる。従って、観測記録から精確に海底上下動による圧力変動を抽出するためには、残りの成分を観測記録から除去する、という手続きが必要となる。本研究では、数値シミュレーションで海面と海洋内部の変動に起因する成分を表現した。また、センサーの長期ドリフトを考慮してデータプロセッシングを行った。本発表ではそれによって見えてきたヒクランギ沈み込み帯で発生するスロースリップイベントの空間的広がりを頑張って議論する。


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