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今西先生 集中講義(2月15-16日)

Special lecture by Dr. Kazutoshi Imanishi

セミナー等

SEMINARS

更新日:2018.02.05

Updated: 2018.02.05

  • 開催場所:京大宇治キャンパス 防災研究所地震予知研究センター研究棟(新館)2階 200号室
  • Place: 京大宇治キャンパス 防災研究所地震予知研究センター研究棟(新館)2階 200号室
  • 〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
  • 〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
  • 開催日時:平成30年2月15日(木) ~ 16日(金)
  • Date and Time: 平成30年2月15日(木) ~ 16日(金)

セミナーのみのご参加も歓迎です.

___
タイトル:微小地震解析学特論~地殻応力場推定~
講師:今西和俊 先生(産業技術総合研究所 活断層・火山研究部門)

概要:
微小地震は発生頻度が多いため、時間的にも空間的にも地震発生場の多くの情報を引きせる可能性を秘めている。しかし、精度の高い情報を抽出する上では微小地震ならではの解析の難しさがある。本集中講義では、メカニズム解推定とメカニズム解を用いた応力場推定の基礎を解説し、微小地震を扱う上でのポイントについても紹介する。

場所:地震予知研究センター研究棟(新館)200 セミナー室

時間割は以下のとおりです.進行により多少変更になる場合があります.

2月15日(木)
13:00
(1)概論(60分)
14:10
(2)メカニズム解推定法と微小地震への適用(60分)

15:30
特別セミナー:微小地震の高精度パラメータ推定法の開発と新たに見えてきた地震発生場の特性(90分)

講演者は主に微小地震観測とデータ解析により地震発生場の性質を推定する研究に取り組んでいる.微小地震は発生頻度が多いため,時間的にも空間的にも多くの情報を引き出せる利点がある一方,精度の高い情報を抽出する上では微小地震ならではの難しさがある.しかしこれらの問題点も解析方法に工夫を加えることで克服できる場合がある.本発表では,独自に開発した微小地震の解析法を駆使し,推定精度を上げたことで見えてきた地下深部の地殻活動について紹介する.

2月16日(金)
09:00
(3)応力テンソルインバージョン法の基礎1(60分)
10:10
(3)応力テンソルインバージョン法の基礎2(60分)
11:20
(4)応力テンソルインバージョン法の適用事例と地殻応力場(60分)
お昼休み
13:30
(5)地殻応力に関する諸問題(60分)

セミナーのみのご参加も歓迎です.

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タイトル:微小地震解析学特論~地殻応力場推定~
講師:今西和俊 先生(産業技術総合研究所 活断層・火山研究部門)

概要:
微小地震は発生頻度が多いため、時間的にも空間的にも地震発生場の多くの情報を引きせる可能性を秘めている。しかし、精度の高い情報を抽出する上では微小地震ならではの解析の難しさがある。本集中講義では、メカニズム解推定とメカニズム解を用いた応力場推定の基礎を解説し、微小地震を扱う上でのポイントについても紹介する。

場所:地震予知研究センター研究棟(新館)200 セミナー室

時間割は以下のとおりです.進行により多少変更になる場合があります.

2月15日(木)
13:00
(1)概論(60分)
14:10
(2)メカニズム解推定法と微小地震への適用(60分)

15:30
特別セミナー:微小地震の高精度パラメータ推定法の開発と新たに見えてきた地震発生場の特性(90分)

講演者は主に微小地震観測とデータ解析により地震発生場の性質を推定する研究に取り組んでいる.微小地震は発生頻度が多いため,時間的にも空間的にも多くの情報を引き出せる利点がある一方,精度の高い情報を抽出する上では微小地震ならではの難しさがある.しかしこれらの問題点も解析方法に工夫を加えることで克服できる場合がある.本発表では,独自に開発した微小地震の解析法を駆使し,推定精度を上げたことで見えてきた地下深部の地殻活動について紹介する.

2月16日(金)
09:00
(3)応力テンソルインバージョン法の基礎1(60分)
10:10
(3)応力テンソルインバージョン法の基礎2(60分)
11:20
(4)応力テンソルインバージョン法の適用事例と地殻応力場(60分)
お昼休み
13:30
(5)地殻応力に関する諸問題(60分)

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