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地震・火山研究グループ研究会(3月30日)

Seismic and Volcanic Hazards Mitigation Research Group Workshop (March 30, 2018)

セミナー等

SEMINARS

更新日:2018.03.06

Updated: 2018.03.06

今年度で退職される寺石先生のご講演となります。
年度末のお忙しい時期と存じますが、ご参加いただけましたら幸いです。

なお、開始時間がいつもより早くなっておりますのでご注意ください。

--------------2018年3月 地震・火山グループ研究会-------------
【開催日時】2018年3月30日(金)13:30~15:30
【開催場所】京都大学防災研究所 連携研究棟3階大セミナー室
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/contents/tatemono_j.html
(構内マップ中の5番の建物です)

【スケジュール】
時間:13:30-14:00
講演者:森井 亙(京都大学防災研究所 地震予知研究センター 助教)
タイトル:宮崎観測所の思い出

要旨:寺石さんとの思い出は、もっぱら宮崎観測所での事になります。初めて宮崎を訪れたのは、新設されたテレメータの配線を寺石さんの代役で仕上げる作業のためでした。その後桜島の井口氏の下請けで、北浦町・椎葉村・木城町で地震計設置のための人足仕事に励みましたが、この時は寺石さんと一緒に行動することが多かったと記憶しています。寺石さんは1歳年上ですが、助手としての経歴では10年ほど先輩になります。そのため随分お世話になり、感謝しています。

 

時間:14:00-14:30
講演者:山崎 健一(京都大学防災研究所 地震予知研究センター 助教)
タイトル:宮崎観測所と観測研究について-新参者の雑感-

要旨:宮崎観測所は地震予知研究センターの遠隔地施設のひとつであり、設立以降40年以上にわたって地殻変動等の地球物理学的観測を続けている。講演者は約8年前に宮崎観測所に着任したのだが、それまでは、学生としても職員としても観測所に常駐した経験はなく、いわば新参者として遠隔地施設に赴任した。その新参者が、着任以降に観測研究や施設維持管理等に関わってきたなかで感じた諸々のことを、今年度退職される寺石さんとのエピソードを絡めながら紹介したい。

 

時間:14:30-15:30
講演者:寺石 眞弘(京都大学防災研究所 地震予知研究センター 助教)
タイトル:宮崎観測所と共に40年

要旨:宮崎観測所での定常観測は1976年11月(設立1974年4月)からで,主に横穴式観測坑の伸縮計・傾斜計による地殻変動連続観測と短周期地震計による地震観測であった。さらに1986年から3年計画で衛星観測点5点が増設され,宮崎観測所において集中記録・解析が行われてきた。本講演では観測当初からの観測・解析成果について述べる。ちなみに歪記録については,宮崎観測所では6成分41年間,宿毛観測点5成分31年間,伊佐観測点6成分31年間,高城・串間・大隅の各観測点では1成分のみ,各28年,25年21年間の記録に及ぶ。

 

 

今年度で退職される寺石先生のご講演となります。
年度末のお忙しい時期と存じますが、ご参加いただけましたら幸いです。

なお、開始時間がいつもより早くなっておりますのでご注意ください。

--------------2018年3月 地震・火山グループ研究会-------------
【開催日時】2018年3月30日(金)13:30~15:30
【開催場所】京都大学防災研究所 連携研究棟3階大セミナー室
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/contents/tatemono_j.html
(構内マップ中の5番の建物です)

【スケジュール】
時間:13:30-14:00
講演者:森井 亙(京都大学防災研究所 地震予知研究センター 助教)
タイトル:宮崎観測所の思い出

要旨:寺石さんとの思い出は、もっぱら宮崎観測所での事になります。初めて宮崎を訪れたのは、新設されたテレメータの配線を寺石さんの代役で仕上げる作業のためでした。その後桜島の井口氏の下請けで、北浦町・椎葉村・木城町で地震計設置のための人足仕事に励みましたが、この時は寺石さんと一緒に行動することが多かったと記憶しています。寺石さんは1歳年上ですが、助手としての経歴では10年ほど先輩になります。そのため随分お世話になり、感謝しています。

 

時間:14:00-14:30
講演者:山崎 健一(京都大学防災研究所 地震予知研究センター 助教)
タイトル:宮崎観測所と観測研究について-新参者の雑感-

要旨:宮崎観測所は地震予知研究センターの遠隔地施設のひとつであり、設立以降40年以上にわたって地殻変動等の地球物理学的観測を続けている。講演者は約8年前に宮崎観測所に着任したのだが、それまでは、学生としても職員としても観測所に常駐した経験はなく、いわば新参者として遠隔地施設に赴任した。その新参者が、着任以降に観測研究や施設維持管理等に関わってきたなかで感じた諸々のことを、今年度退職される寺石さんとのエピソードを絡めながら紹介したい。

 

時間:14:30-15:30
講演者:寺石 眞弘(京都大学防災研究所 地震予知研究センター 助教)
タイトル:宮崎観測所と共に40年

要旨:宮崎観測所での定常観測は1976年11月(設立1974年4月)からで,主に横穴式観測坑の伸縮計・傾斜計による地殻変動連続観測と短周期地震計による地震観測であった。さらに1986年から3年計画で衛星観測点5点が増設され,宮崎観測所において集中記録・解析が行われてきた。本講演では観測当初からの観測・解析成果について述べる。ちなみに歪記録については,宮崎観測所では6成分41年間,宿毛観測点5成分31年間,伊佐観測点6成分31年間,高城・串間・大隅の各観測点では1成分のみ,各28年,25年21年間の記録に及ぶ。

 

 

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